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語学と文化の壁に悩まされる女子プロ・ゴルファー 古沢襄
米ツアーで苦戦が続いていた上田桃子が、アクサ・レディース(苫小牧ゴルフリゾート72 エミナGC)で優勝した。最終ホールでピンを直撃して50センチ右へ止まったのはスパー・ショット。米ツアーの苦戦が嘘の様なシーンであった。

スポーツ紙は「米国でのキャディー、テリー・マクラマナキャディーとの英会話がうまくいかず、一言も口をきかないケンカにも発展し、欲求不満をためる悪循環だった」と伝えている。今回はかつてのエースキャディー、清水重憲氏を従え「日本語が通じるんでゴルフが楽しい」と、忘れかけていたものを思い出したという。

米ツアーに参加する日本人の女性ゴルファーは、英語という語学の壁に苦しんでいることが分かる。加えて米国と日本の文化の違いが、女性ゴルファーの肩に重くのしかかる。この点は滞米経験が長い前田正晶さんが早くから指摘していた。

「経験上からも言えるのだが、異国人の中に入って仕事、勝負、勉強等を長時間続けることは容易ではない」という。

滞米四年を迎えた宮里藍が念願の初優勝を飾ったことについて、前田氏は「日本人のプロのゴルファー達がアメリカでトーナメントに出場した場合、男子ならば3日目以降、女子ならば最終日に崩れることが多い」と指摘している。それを乗り越えることが出来た藍ちゃんは、ようやく語学と文化の壁を克服したことになる。

負けず嫌いな桃尻・桃子は来季も米国でプレーする意向を明らかにしているのだが・・・。

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