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小沢一郎と「北」の陰影 平井修一
「左翼更正派」の小生は今では右車線をノンビリ、時にアクセルを踏み込んだりしてクルージングしているが、先だって初対面の民主党支持者と飲んでいたら、急に席を立たれてしまった。

「ん、なにか気に障ったことを言ってしまったかな?」

3日ほど考えていたら思い出した。2、3年前に本多勝一のファンだという民主党支持者の頭に60センチの金魚の水槽をぶつけて、そのガラスの破片の中でくんずほぐれつしたものだから、体中にガラスが刺さって相手は全身血だらけ、「旦那はいけない、私は手傷」(西南戦争余話)。

多分、その話をしたのだろうな、恐れをなしてその「元中核派」は去ってしまったのだろう。

民主党支持者に会うと殴りたくなるが、過去の自分を見ているような鬱屈があるためだろう。「ばかやろう、歴史を学び直せ、メイドインUSAから離れた本で学べ」と、突き放したくなるのである。小生は若いときから血圧が高いので結構修羅場になる。

その結果は腰縄手錠だ。

ところが、あら不思議、慣れると3泊4日の留置も平気、三七・21日の拘置も平気、90日の未決拘留も平気になる。まあ100日はちとこたえたが・・・。我が国の再犯率が40%というのは、やはり「懲りない」人々が多いのだ。閑話休題。

小沢民主党をどうしたらへこませられるか、この3日間考えている。入浴剤と洗浄剤を混ぜ合わせると「硫化水素ガス」が発生するが、小沢+民主党は化学反応を起こして危険であり、とにかく民主党と小沢を切り離さなくてはならない。

殴るわけにはいかないから、小生は小さなおつむで呻吟するのである。相手の一番弱いところを抉るのが戦争であるが、まさか金魚鉢とはいかない。

先日テレビを見ていたら、小沢の車の運転を若い女性がしていた。何者だろうと調べたら「韓国女性、日本小沢代表秘書で猛活躍」(聯合ニュース2007/08/09) という記事があった。

<民主党が自民党を世論調査で圧倒している今の雰囲気が続いたら、遅くとも来年(2008)中には『小沢総理』誕生も眺めることができる。そんな小沢代表を近くで補佐している韓国の猛烈女性がいて関心を集めている。

小沢代表の国際担当秘書として活躍しているキム・スクヒョン(金淑賢、35)氏だ。去る2000年、当時、自由党党首であった小沢衆議院議員の秘書に抜擢された後、7年の間、傍を守っている>

もう今では9年になるわけだが、このキム・スクヒョンは「世界韓民族女性ネットワーク」日本代表で、従軍慰安婦うんぬんと噛み付いているから北朝鮮の回し者だろう。

ネット情報では「小沢秘書軍団の要だった」といわれる大久保隆規容疑者の実家は朝鮮総連系のパチンコ屋だという。 

<もし大久保容疑者の実家が朝鮮総連の資金源になっている在日朝鮮商工会議所・パチンコ部会=パチンコ換金所・連合協会に属しているならば、(2009年)2月上旬に都内で開かれた民主党議員と支持者による会合で小沢一郎が発した次の言葉に会場は一瞬凍りついたという産経新聞のスクープ記事が俄かに真実味を帯びてくる。

「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」>

小沢の背後や周辺には「北」の臭いがある。

小沢の師匠の金丸信は北朝鮮利権で有名だし、その秘書を務めていた次男の金丸信吾(山梨・境川カントリー倶楽部社長)の嫁さんは、大久保逮捕容疑のもとである西松建設の元社長・杉本三吾の娘だ。

<当時の状況を知る同社関係者は、「金丸氏から西松を託されたのが小沢氏だった」と話す。金丸氏一辺倒だった西松の“政界人脈”は、同氏の平成4年の政界引退とともに、小沢氏支援へと傾倒していった。

西松元社員は「東北では小沢さんが建設に強く、何でも指導力を発揮するので、小沢さんの力を借りたいという動きはあった」と語る。

また別の社員は「スーパーゼネコンが仕切っていた談合が6年前ごろからなくなり、業界内の付き合いで与えられる仕事がなくなった。その結果、小沢さんに頼る傾向が強くなった」と明かす>(産経)

石川さゆりが歌い上げる。

<ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が指をさす
息でくもる窓のガラス ふいてみたけど はるかにかすみ 見えるだけ>

金大中とノムヒョンは北の傀儡だった。北が日本攻略のために小沢を傀儡にしようと狙うのはしごくまっとうな戦略で、民主党自体が社会党系DNAだから、小沢が「天下を取るなら“北のはずれ”と手を組んでも」と思うのは自然である。

小沢は今日も自治労、連合に総選挙での支援を依頼して歩いているのだろう。不謹慎ながら「安重根(アンジュンコン)出でよ」と老兵は死なずに去りもせずにネットの片隅から吠えるのである。まあ、小振りの金魚鉢ならまだ持てるか。

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| 平井修一 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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