<< 鮭の川上り 古沢襄 | main | 総選挙、参院選挙の影響は 古沢襄 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |







西松の25億円は誰の手に 平井修一
報道によると西松建設の「使途秘匿金」は過去5年間で約25億円に上ることが分かった。その多くは受注工作のために小沢一郎ら土建族の政治家に巧妙な方法で流れていた可能性が高い。

<西松建設「ダミー」認める 内部調査、石橋社長退任へ
準大手ゼネコンの西松建設(東京都港区)が、小沢一郎民主党代表の資金管理団体などに対する巨額献金事件を受けて実施した内部調査の結果がまとまり、献金のため利用した2つの政治団体が同社の「ダミー」だったと明確に認めていることが13日、同社関係者の話で分かった。

国税当局に支出先を明らかにしない「使途秘匿金」が過去5年間で約25億円に上ることも明示。調査結果を踏まえ、責任を取る形で石橋直社長が6月末の株主総会で退任、取締役の大半も退任する。

内部調査の結果概要と社長ら役員の新体制は、15日に発表する>(共同通信5月13日)

小沢は今年の正月に代議士会でこう檄を飛ばした。

<今年こそは何が何でもという強い決意のもと、新年を迎えたことだと思う。国会審議を通じ、最終的には総選挙によって、今年は憲政史上画期的な年だったと歴史に記されるような、また新しい日本をスタートさせた年だったと言われるような年に私たちの力でしていかなければならない>

ところが「新しい日本をスタートさせる」と言った小沢自身が「古い自民党そのままの土建政治にどっぷり漬かる姿が浮き彫りにされてしまった・・・果たして政権をとれば、本当に政治を変えられるのか。根本的な疑念を呼び起こさずにはおかない・・・情けないのは、この間、小沢氏の政治責任にほとんど触れようとしなかった民主党議員たちの姿だ」と民主党応援団の朝日新聞さえもが呆れている(2009年3月25日)。

いけしゃあしゃあと「西松からの献金とは知らなかった、いちいち詮索はしない」とうそぶき、「適正に処理している」と逃げ、それ以上の説明を放棄した。

この汚濁に満ちた利権フィクサー・小沢一郎と自浄能力・党内民主主義のない民主党に政権を取らせれば日本は大きく毀損されるだろう。違法献金25億円の使途を明らかにし、きっちりと罪を償ってもらうのが法治国家である。

杜父魚ブログの全記事・索引リスト
| 平井修一 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







スポンサーサイト
| - | 13:30 | - | - | pookmark |







コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kajikablog.jugem.jp/trackback/954279
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

SEARCH

SELECTED ENTRIES

RECENT COMMENT

CATEGORIES

ARCHIVES

LINKS

PROFILE