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議員の世襲禁止は憲法違反 平井修一
普段は米国製マック憲法が大好きな人たちが、「議員の世襲は禁止せと」と叫んでいるが、どうみても憲法違反である。

●第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

●第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

●第44条 両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によつて差別してはならない。

世界人権宣言にも抵触するだろう。

●第2条 すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる。

●第23条 すべて人は、勤労し、職業を自由に選択し、公正かつ有利な勤労条件を確保し、及び失業に対する保護を受ける権利を有する。

たまたま議員の子供として生まれたら地元で立候補できないなんて、どう考えても無理スジだ。政治家は世襲はダメ、民間はOKなんていうのはそれこそ差別だろう。

「世襲ダメ派」は「職業としての議員」を利権、特権と見ているのだろうが、医者や学者のように政治家も「天職」と捉えている人は多いだろうから、それを禁止あるいは妨害するのは卑しい嫉妬としか思えない。

小生のような卑しい国民の嫉妬心に媚び諂(こびへつら)って、天皇家、宮家をはじめ鳩山、小沢、麻生、小泉などの「ケネディー家」をイジメつぶしてどうしようというのか。共産主義者の陰謀としか思えない。

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| 平井修一 | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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