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小沢マンセー独裁許すまじ 平井修一
えげつないなあ、と思う。相手のミスにつけ込んで一気に逆転しようというのだ。

相手とは小沢である。小沢の金権疑惑をついて民主党をへこましたいと小生は思い、保守系のマスコミ(と不思議なことに朝日)もそう思って、小沢・民主の「逃げるが勝ち」に 対して必死で追い討ちをかけている。

民主党内では小沢批判ができない。これは共産党とそっくりで、イエスしか言えない雰囲気なのだ。ノーと言ったらすべてを失うのである。独裁である。プーチンKGB帝国とまったく同じ。

「あんたのやり方はおかしいよ、代表を辞任すべきだ」という場面なのに誰も言えない。言ったら報復されて公私共にすべて終わりだから、誰も言えない。S学会とそっくり。


民主党議員とその取り巻きができることは「小沢マンセー! 我が党首は次期総理であらせられます、日米の悪逆非道の帝国主義に鉄槌を下し、人民に正義と人道をもたらす太陽が偉大なる領袖・小沢一郎です。マンセー! マンセー!」と叫ぶことだけ。平野とかいう側近がマンセーに唱和するようにと必死で叫んでいる。

小沢という、おそらく最後の、すこぶる付き前時代的「金権政治屋」を叩き潰す最期のチャンスである、と小生は思っている。小沢と平野の晩年、末節を汚すために必死で言葉を紡ぎ、川崎市の郊外から発信する。

小さな声が拡幅されて巨悪・小沢のミシルシと取巻・平野ら一味のオイバラを得られるのなら刺し違えも本望である。

洋平、富市、仙谷由人、輿石東、みずほ、辻本清美などを道連れに「風さそふ 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん」と花見をしたい弥生三月。来週17日は彼岸入り、20日の中日は義士切腹の日である。

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