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米国の小沢叩きが始まった 平井修一
なるほど、日帰りみたいな日程で麻生が訪米したのは、やっぱり「小沢・民主党はNG、麻生を応援するから米ドルを支えてね」という契りを結んできたのだろう。アメリカは小沢の「第7艦隊だけでいい」発言を捉えて一気に小沢降ろしに来た。

日本が陸上でドンパチすることはないのだから、抑止力として米国海軍・空母があればいい、基地は横須賀だけで、あとは不要だと、小沢は言ったことになる。

「小沢ではまずいな」とオバマ政権は思うだろう。小沢はヒラリーとの会見を渋った時から米国から「こいつが政権を握ったらまずい」と思われたろう、一気に小沢不動産などスキャンダルで小沢・民主党つぶしが加速するだろう。

それは読売・ナベツネと日経・杉田と米国との了解事項だろう。アカに乗っ取られている共同通信とNHK、ブロック・地方紙、朝日、毎日をどう手なずけるのだろうか、当然、広告主を抑えるだろう。

「日本の選択に米国はなにも言う気はありません、ただ、日米同盟が崩れれば日本は戦前のように油も市場も失うでしょう」と電通、博報堂などを通じて圧力をかける。トヨタも花王もすぐなびく。

日本の政治は宗主国次第で、アメリカに睨まれた政権はない。社会党はマッカーサーに尻尾を振った。今はマスコミの風向きは小沢・民主党応援だが、米国が反・小沢に舵を切ったから、様相は変わっていくだろう。マスコミが変節していく過程を我々はこれから見ることになる。

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| 平井修一 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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