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中道カディマも右派リクードも勝利宣言 古沢襄
イスラエル総選挙の結果は中道カディマと右派リクードの双方が勝利宣言するという不透明な政局を招いた。一歩間違えば日本の政局もこうなる。英ロイターによれば、ペレス大統領がカギを握っているという。

しかしイスラエルのメディアは、右派政党が議会の過半数を占めているので、右派リクードのネタニヤフ氏に組閣を要請するしか選択肢はない、と伝えている。これは”ねじれ”どころではない。

中道カディマが28議席、右派リクードが27議席と勝った政党が、政権の座につけない事態となる。イスラエル建国史上初めての事態を生みそうだ。

<[エルサレム 11日 ロイター] 10日に実施されたイスラエル総選挙(国会、定数120)は、中道カディマのリブニ外相と右派リクードのネタニヤフ元首相がそれぞれ勝利宣言する事態となり、政局が不透明になった。

ほぼ最終的な開票結果によると、120の総議席のうち、獲得議席はリブニ氏率いるカディマが28議席、ネタニヤフ氏率いるリクードは27議席。

しかし、どの政党が政権をとるにしても、他党との連立が必要なため、ペレス大統領がカギを握ることになる。ペレス大統領は、各党派の意見を聞いたうえで、リブニ氏、ネタニヤフ氏のどちらに組閣を要請するか決定する権利があるためだ。

イスラエルのメディアは、議会の過半数を占める右派政党が勧告すれば、ネタニヤフ氏に組閣を要請するしか選択肢はない、と伝えている。

しかし、そうなると選挙で最多議席を獲得した政党が政権の座につけないという、イスラエル建国史上初めての事態となる。

カディマのリブニ氏は、首相に就任してネタニヤフ氏に「連立政権」参加を呼びかける考えを示した。

これに対しネタニヤフ氏は、右派政党で構成する連立政権を結成する方針を示している。(ロイター)>

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