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良い国・悪い国・普通の国? MoMotarou
年明け早々から世間は喧しいです。昨年暮れの「トナカイ」は静かだったのですが「ハケン」は騒がしい。久方ぶりのBIGな話題に、ねた(「種」の倒語)切れだった中年左翼筋やマスコミは大活躍であります。これでしばらくは遊べるでしょう。

■二つの標準時
頭書に挙げているのは、孫さん率いる日本ヤッホーの時間設定であります。韓国に在るわけでもないの、韓国の国名が前に来て日本が後ろになっています。ワールドカップサッカーの共催時にも同じような事が起こりました。寛容な我々は「まぁまぁ」と鷹揚なところを見せるのですが、「蟻の一穴」で着々と既成事実化をされていきます。

■二つの国籍
昨年の「売国国籍法改正」の音頭を取ったのは河野洋平氏子息太郎さんです。まったく気付かれずに改悪に成功しました。これで得するのはヒリピン親子のようですが裏には別の意図があるようです。

なんと!「外国人同士の親でも日本人男性が認知すれば国籍を取れる」とか「二十歳を過ぎたものは、"今からでも”施行日より三年以内に届ければ可能」という究極の「移民政策」でもあるのです。朝鮮半島動乱や支那大陸の混乱時には力を発揮しそうです。

■二つの日本
「良い国・悪い国・普通の国」。小沢民主党党首の「普通の国」とは、いったいどんな国なのでしょうか。

田母神さんは「日本は良い国」と言って解任されたから、日本は「悪い国」なのでしょうか。それは太古からなのでしょうか。はたまた鎌倉時代からなのか、、、明治からか、、、それとも昭和二十年八月十五日からか。近くは先の参議院選挙後なのか。。

■世界はスケープゴート(いけにえ)を欲している
国の世論が分断され政治も機能しなくなりますと外に対して弱くなります。幕末では、「維新」に外国勢力の介入を許さない見識がリーダーにありました。
 
近年はグローバル化や国際連合化が進み、また検定教科書の反日化が常態化しました。そして昨今の指導者層には、我国を基準として世界の動静を観る能力が欠落し始めました。

今度は「生贄(いけにえ)」の役を負わされないように十分な注意が必要でありましょう。「鎮定(ちんてい)力」を養いましょう。

 *「外務官僚の背骨」渡部亮次郎 −ハンディキャップ国家論
  http://momotarou100.iza.ne.jp/blog/entry/485200 
 
 お勧めサイト
 ・「”暗闇の牛”の振り子論 古沢襄」 杜父魚(かじか)文庫ブログ
  http://blog.kajika.net/?eid=912482

 ・「国民自重の心」小泉信三
  http://momotarou100.iza.ne.jp/blog/entry/470460/ 
 ・*防衛省OB太田述正ブログ

 「日本帝国の歴史二題 」
  http://blog.ohtan.net/archives/51312110.html

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