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独立していない唯一の国 平井修一
田母神・航空幕僚長が最優秀賞を受賞したアパの懸賞論文受賞作品集「誇れる国、日本」所載の原子昭三氏論文を読んでいたら、面白い言葉に出合った。

<大東亜戦争によってアジアのみならず、アフリカ諸国までようやく独立した。世界史の大転換であり、いくら評価しても、し過ぎることはない。その中でまだ独立していない国が一つだけ残っている。

その未独立の国は、外国製の憲法を今も有難がっている。隣国から教科書の書き直しを要求されたら、オタオタしながら従っている。日本人にとって最も神聖な靖国神社だが、首相が参るべきかどうかをめぐって、内輪喧嘩をしている。

第一、国家の総力を挙げて戦った自国の戦争に「侵略」のラベルを貼り、それを首相談話に盛り込み、教科書にまで書き連ねている。こんな国が世界のどこにあるか。

愛すべきミスター・ニッポンよ。サッカーの時だけ「ニッポン、ニッポン」と言わずに、歴史認識や国家観の中にニッポンを盛り込まなければ、独立国とは言えない>

米国人実業家・評論家で日本で起業したビル・トッテン氏の参議院議員会館での講演だそうだ。

原子氏はアジア問題研究家で「東京裁判の亡霊を撃て」という著書もあり、名越二荒之助氏が同書に寄せた推薦文のなかで以上のトッテン氏の言葉を伝えている。

名越氏は学者で「反日国家日本」と我が国の異常な惨状を看破した保守派の論客。こんな話も紹介している。

<昨年(平成18年)の八月十五日には、靖国神社に20万五千人の人々が参拝した。その時例年のように境内で、大規模な慰霊集会が開催された。何人かの登壇者の中で、世界イスラム連盟東京特派員のイドリスノ・マジッド師の発言が忘れらない。彼は言う。

「大東亜戦争によって、アジア諸国はすべて独立した。命をかけて独立に献身した人は誰か。言わずと知れた靖国の神々である。靖国神社は我々アジア人にとって独立のメッカである。我々は毎日五回ずつ、靖国神社に向かって祈りを捧げなければならない」・・・

東京都品川区に品川(ほんせん)寺という真言宗のお寺がある。そこの仲田順和住職が、ローマ法王に会ったことがある。「東京裁判をどう思うか」と聞いてみた。

法王は「連合国が自分のした事を棚に上げて、日本だけを裁いたのが、東京裁判である。私は恥かしいことだと思っている。処刑された人々を慰霊したい」と述べた。

住職は法王の願いに応えて昭和五十五(一九八〇)年、ABC級戦犯といわれる千六十八柱の位牌を、別製の五重塔に詰め、ローマまで持参した。五月二十一日、法王拝謁の大集会の時、法王は荘厳なる鎮魂のミサを捧げた>

なお、「誇れる国、日本」はアパのサイトから注文できる。反日自虐屋への痛烈なパンチである。

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| 平井修一 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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