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麻生と小沢は不倶戴天の敵 古沢襄
麻生首相と小沢一郎氏は不倶戴天の敵(かたき)同士という関係になってきた。麻生・小沢トップ会談で小沢氏は「あんた」を連発、自分の方が格が上だと誇示した。そのお返しかもしれないが、麻生首相は「小沢氏は信用できぬ」とリマで同行記者団の前で斬り捨ててみせた。

<【リマ古本陽荘】麻生太郎首相は21日夕(日本時間22日朝)、訪問先のリマ市内のホテルで同行記者団に、今国会の会期について「野党の対応で違ってくる。金融機能強化法改正案はすごく大事な法案。ずっと最後まで(民主党が)反対ならもっと延びるかもしれない」と述べ、民主党の対応次第で、30日までの会期を年明けまで大幅延長する可能性を示唆した。

憲法の「60日ルール」に基づき、同法案を衆院で再可決できるのが09年1月5日であることを視野に置いた発言。首相には、解散権を背景に主導権を維持する思惑もあるとみられる。

首相は08年度第2次補正予算案については「(民主党の小沢一郎代表の)話は危ない。信用できない。1年ぐらい前も辞めると言って、辞めなかったりしている」と述べ、党首会談の際に2次補正を今国会に提出すれば審議・採決に応じるとした小沢氏の話は信用できないとして、今国会提出を見送る考えを明らかにした。

さらに「中小企業融資枠、税制改正が必要なもの、来年度本予算に関係するものなどいろんな要素が含まれる。きちんと整理したうえで判断する」と語り、年末の税制改正論議などを見極めた上で、通常国会冒頭に提出する考えを示した。

解散時期に関しては「佐藤内閣で『黒い霧解散』なんてあった。絶対に自民党が負けると言われたのに勝った。郵政解散も自民党が300取った。最終的に首相が判断する要素は人によって違う。判断は今決めているわけではない」と述べた。(毎日)>

<民主党の小沢一郎代表は22日、ペルー訪問中の麻生太郎首相が「信用できなくなった」と小沢氏への不信感を表明したことに「首相として情けないというか、あまりにもレベルの低い話だ。論評のしようがない」と強い不快感を示した。福島県郡山市での発言。首相は小沢氏が2次補正予算案に協力する約束を守れなかったら辞めると党首会談で述べたと主張。小沢氏は党首としての責任を取ると言っただけだと反論。(共同)>

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