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懲りないニチレイ 平井修一
まるで化学の授業を受けているようだ。メタミドホス、メラミンという言葉を覚えたと思ったら、今度はニチレイフーズの中国産冷凍いんげんからジクロルボス、マルワ食品の中国産粒あんからトルエン、酢酸エチル。中国様のお陰で日本人は多くの毒薬の名前を知り、「知らんぷり」「責任転嫁」という中国式処世術も学んだ。

それにしても今どき中国産の冷凍食品を買う消費者がいることが小生には理解できない。「食の安全・安心」よりも安さにつられるのだろうか。ニチレイフーズなどメーカーも安さにつられて中国産を使っているのか、それとも中国が大好きなのか、信じられない思いである。

ニチレイフーズが使用している中国産原料を同社のサイトから拾ってみた。

たけのこ(中国・タイ)、ねぎ(中国)、しいたけ(中国)、しょうが(中国)、たまねぎ(日本・アメリカ・ニュージーランド・中国)、いか(中国)、れんこん(中国)、豚肉(日本・メキシコ・デンマーク・中国)、

いんげん(中国・タイ)、マッシュルーム(中国)、ピーマン(アメリカ・中国・チリ)、アスパラガス(中国)、鶏肉(中国・日本・ブラジル)、きくらげ(中国)、あずき(中国)、にんにく(中国)、トマト(トルコ・チリ・中国・アメリカ)。

これはほとんどが国産で間に合うだろうに、よりによって世界で一番危い中国産を使用するのはリスク管理上、大変な問題ではないか。国産に切り替えれば自給率は上がるし、農業の活性化にもなるはずだ。多少高くなっても国民は安心する。

中国産の物騒な原料を利用した製品はおよそ20品目(*)に及び、全50品目のうちの40%強が「いつ毒を盛られるか分かった代物ではない」ということになる。

(*)春巻、えびチリ、えびカツ、カレーコロッケ、いかリング、レンコンひき肉はさみ揚げ、海老塩炒飯、炒飯、黒焼めし、えびピラフ、アスパラとベーコンのピラフ、ドライカレー、チキンライス、甘えびシューマイ、今川焼、たいやき、ハンバーグ、ハヤシライス、クリームコロッケ、グラタンなど。

給食素材として保育園や病院、学校へも売られているようだが、転ばぬ先の杖で「チャイナフリー」をお願いしたいものだ。

なぜ中国人は毒を盛るのか。メラミンは己の利益のため、メタミドホスは会社へのあてつけか日本人憎しの腹いせか。衛生管理が悪く事故で混入することもあるだろうが、多くは人為的に故意になされるのだろう。

それなら確信犯だから、いくら注意をしたところで事件はおきる。日本から3.5兆円の支援を受け、約2000社が毎年数十億ドルも投資してきたが、反日記念館を造って恥じないお国柄である。

恩知らずでインチキ反日教育に洗脳された中国に対しては「食べない、行かない、買わない、かかわらない」の「四ない」が大事だ。ニチレイの感想を聞きたいものである。

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| 平井修一 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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