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小沢代表も福田首相と同じ穴のむじな 丸山公紀
産経紙7月16日付けによれば、民主の小沢代表は15日の記者会見で中学校の新学習指導要領解説書に竹島が明記されたことに対して、「日韓で歴史的検証をすべき」という、問題発言をしたことが報じられている。

詳しくは「日本の領土だと言うのなら、日韓でやる(話し合う)べきだ。そしてちゃんと歴史的なことをお互いに検証して、いずれどっちかに決めなきゃいかんでしょう」と述べたという。

両国が冷静になって歴史的経緯を検証した上で領有権問題の決着を図るべきとの考えのようだが、これまでも歴史的経緯をきちんと踏まえて冷静な議論をしてこなかったのは韓国の方であり、この手の歴史的検証作業は決着がつくことはない。

第一、小沢氏が「日本の領土だと言うのなら」という仮定は、小沢氏には竹島は「固有の領土」という強い信念を持っていないことを端なくも明らかにしてしまった。

そして韓国は国定教科書で竹島を領土としてと記述しているのに対して、我が国が竹島を固有の領土と明記することに抗議することはバランス感覚を持っているとは言いがたいものがある。

従って、小沢氏の発言は、奇麗事にしか過ぎず、韓国の主張に簡単に乗ってしまう危うさがあることを認識しなければならない。

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