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サブマシンガンで武装した北京 宮崎正弘
北京市内の警官はサブマシンガンで武装。北京空港はオリンピック開会式の四時間、閉鎖へ。

なにやら漫画的になってきた。

「五輪期間中、北京の市民は北京から逃げ出したい心境だ」という。NOLYMPICというスローガンも広がりだした。

市内の要所を固める警察官がサブマシンガンで武装し、地下鉄に乗るにさえ、荷物のチェック、バスや車で北京へはいるときは手前三カ所に検問所。

開会式まで、あと二十日という段階になっても、ホテルはガラガラ状態。「ひょっとして観客がいない五輪開会式になるのでは」(フィナンシャルタイムズ、7月19日)。

航空各社に通達された北京からの要請は「8月8日午後8時前後の四時間、北京空港は安全のために閉鎖される」。

各社、この時間帯に相当量の定期便をかかえており、減便や欠航になる。

(感想 こんな状況にあるというのに、福田首相は開会式に無理矢理出席し、ブッシュ、胡錦濤と並びたいのですね。岡田元民主党委員長が訪中したら、李克強がでてきた。誰々が北京へ行くと、習近平が面談にでてきた。つまり、日本からコモノ(失礼)が行っても、中国はオオモノ(?)がでてくるほどに、福田の開会式出席は中国共産党にとって有り難いんですね)。
 
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