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化性の世 MoMotarou
今天下、、、、、又(また)妖物人に憑(つ)き、笑啼怒罵(しようていどば)、総て自主ならざるが如し。。。(明)劉念台

*総て自主ならざるが如し−その人間を借りて実は化物がやっていること。

       http://www.geocities.jp/mo10mo/kishou.jpg

(阿比留記者ブログより転載)
 加藤紘一氏 :2人(福田と安倍)は違う。そこが重大なポイントです。私は福田(官房長官)さんが(拉致被害者を帰す)正しいと思う。

 加藤紘一氏 :小泉さんが行ったから、金正日は謝ったんですよね。「親の代にやったことだが、あれはまずかった。ごめんなさい」と。あの国では一種、(金正日)は《天皇陛下》みたいなポジションの人物ですよね。(終)

■加藤氏の品格
「血迷った」とか「気が狂(ふ)れた」といった表現がピッタリします。

この発言は北朝鮮に向けての発言ではありません。これは福田現総理と小泉元総理に媚びた発言です。人間落ち目になると見苦しいことも平気でするようになるものですね。加藤さんは外務省中国課で呂氏春秋『八観法』を勉強しなかったのでしょう。

 『八観法』
   (略)
  一、窮すればその受けざる所を観る。
   (貧乏した時に、何をうけないかを観る)
  一、賎(せん)なれば其の為(な)さざる所を観る。
   (人間落ちぶれると何をするかわからない。だから為さない所を観る)

■去らば、、加藤!
「中国は」と云うより、支那は古来より法律など当てにせず人物を観て来ました。法治主義ではなく人治主義の国ですから、人物鑑定法が発達しております。

それを適用すれば加藤氏の「我国での、一種の、ポジション」は明らかになってきます。「木偶(でく)の坊」でないなら、変な釈明などせず即刻謹慎すべきであります。辞職するも可。

■乗っ取られた外務省
世間では、「帰す、帰さない」のほうに目が行っていますが、日本民族の観点からみると「天皇陛下みたいな」という方が問題になります。まさに誘拐犯の独裁者を我国我民族の「象徴」と同列に例えたからです。流石に加藤さんもHPから削除しておりますが、こ
れは言い方が間違っていたというものではなく、私は本音が計(はか)らずも出たものだと思います。恐らく、外務省の中にもこの意識が蔓延しているのではないでしょうか。

 *「外務官僚の背骨」渡部亮次郎
  http://momotarou100.iza.ne.jp/blog/entry/485200 

■革命勢力の跋扈 
昨今の女系天皇の擁立を利用し「共和制」に移行させようとする勢力の浸透が、国家中枢部にも及んでいるのを目にするようになりました。「改革」の「革」の文字には「破壊」の意味があります。

小泉さんはそこまで考えて唱えた訳ではないでしょうが、戦後教育や左翼メディアの影響を強く受けたものと云えます。北京の首相が二十年もしたら日本は無くなってしまっているだろうと豪語したこともあります。

■日本民族の存亡
日本列島は残っても住人が日本の心を忘れたら日本では無くなります。まさに日本民族の危機が目前に迫っているのかもしれません。心して日々を暮したいと思います。頑張りましょう!

 お勧めサイト
 ・「思惑外れた政権浮揚策 古沢襄」
   杜父魚(かじか)文庫ブログ
  http://blog.kajika.net/?eid=847423
 ・がんばれPONKO!「反日勢力を斬る。Part.2」
  http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007
 ・経済コラムマガジン
  http://www.adpweb.com/eco/index.html

 ☆資料他
 ●「国民自重の心」小泉信三
  http://momotarou100.iza.ne.jp/blog/entry/470460/ 
 ●日本特務艦隊の活躍 地中海編(1〜5)
  http://www.takahashistamp.com/2note13.htm
 ●バアさんを活用せよ!
  松原久子:『驕れる白人と闘うための日本近代史』の著者
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog172.html

杜父魚ブログの全記事・索引リスト(7月7日現在2022本)
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