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中国の“ソフトパワー”は日米韓に遠く及ばず 宮崎正弘
シカゴ委員会、恒例のソフトパワー調査。米国人の対中感情は悪化。

米国シカゴ委員会と韓国東亜研究所の合同調査は、かなり大がかりに太平洋主要経済諸国の総合力を比較し、二年ごとにランク付けを行っている。

17日に発表された最新調査結果では、五輪を控えて経済成長の著しい中国であっても、流行文化、製品のブランド力、民度、大学の実力、外交の声望などは中国の軍事的脅威に相殺されて、総合的なソフトパワーは、日米にはるかに及ばないことが分かった。

とくにアメリカ人の対中感情をあらわす「好感度」比較では2004年が44%、06年に40%、そして今回は35%と低下が激しく、アメリカ人の76%が中国の軍事力を脅威視している事実が浮き彫りとなった。

「国家力量」の総合判定は中国が35,日本が46,韓国が49とでた。

韓国が瞠目するほどに評価が高いのは、この調査は韓国東亜研究所との合同調査である事由により、かなり割り引く必要があるだろう。

またソフトパワーなどと、定量化の難しい領域であり、指数は参考程度でしかないが、平均的アメリカ人の中国脅威視が如実に現れたものとして注目して良いだろう。

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| 宮崎正弘 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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