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オバマ本命、マケイン対抗馬、ヒラリーは? 古沢襄
イギリス人の賭け好きは定評があるが、米大統領選挙まで賭の対象になったとは恐れ入る。賭け率で民主党のオバマ候補が本命視され、共和党のマケイン候補が対抗馬。何とヒラリーは三番手。

しかし同じイギリスのロイター通信社は、焦点のオハイオ、ペンシルベニア両州で二けたの差をつけてヒラリーがリードと予測している。大票田のオハイオをヒラリーが取れば反撃が始まる。やはり、これは賭けになる。

<米大統領選の候補指名争いが佳境に入る中、英国の大手ブックメーカー(公認賭け屋)各社が設定した賭け率で、オバマ上院議員(民主)が「本命」に浮上した。「対抗」はマケイン上院議員(共和)で、クリントン上院議員(民主)は3番手。

ウィリアムヒル社の賭け率は、オバマ氏が1.9倍で最も低く、次いでマケイン氏が2.75倍、クリントン氏は4.5倍。オバマ氏は5日のスーパーチューズデー後、7連勝を果たした勢いで、トップに躍り出た。連敗が続くクリントン氏は昨年の首位から後退した。

ラッドブロークス社の賭け率でも、オバマ(1.9倍)、マケイン(2.5倍)、クリントン(5.0倍)各氏の順位は変わらない。(時事) >

<[ワシントン 14日 ロイター] 米クウイニピアク大学が実施した大統領選に関する世論調査によると、今後予備選が行われる重要州のオハイオ、ペンシルベニア両州で民主党のクリントン上院議員がオバマ上院議員に2けたの差をつけリードしていることが分かった。

オハイオ州の民主党予備選有権者を対象にした調査では、クリントン氏の支持率は55%でオバマ氏は34%となった。

男女別では女性のクリントン氏支持率は56%でオバマ氏支持率は30%だった。男性は52%がクリントン氏を支持、42%がオバマ氏を支持した。

白人有権者は64%がクリントン氏を支持、28%がオバマ氏を支持した。黒人有権者は64%がオバマ氏を支持、17%がクリントン氏を支持した。

調査にかかわった関係者は「オハイオ州は人口動態学的にクリントン氏に有利。ブルーカラーが多く住み、大卒の民主党員や黒人の比率はオバマ氏が勝利してきたこれまでの州に比べ小さい」と述べている。

ペンシルベニア州での調査では、クリントン氏の支持率は52%でオバマ氏は36%だった。(ロイター)>

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