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またまたネーダー氏 渡部亮次郎
1月31日8時0分配信 時事通信によると、共和党の前NY市長、撤退=民主エドワーズ氏も−米大統領選となった。

<【ワシントン30日時事】米大統領選の候補指名獲得レースで、共和党のジュリアーニ前ニューヨーク市長は30日、選挙戦からの撤退と、同党の「先頭走者」の座を固めたマケイン上院議員への支持を表明した。

民主党でも、エドワーズ元上院議員が同日、不本意な戦績から、選挙戦撤退を明らかにした。

2001年の米同時テロ事件当時、ニューヨーク市長を務め、全米で知名度の高いジュリアーニ氏が支持を表明したことで、マケイン氏は2月5日のスーパーチューズデーに向けて強い援軍を獲得した。

マケイン氏に追いすがり、29日のフロリダ州予備選で激戦を演じたロムニー前マサチューセッツ州知事には打撃となった。

米メディアによると、ジュリアーニ氏は記者団に対し、「わたしは選挙戦を戦わない。米軍最高司令官の職務に最もふさわしいマケイン氏を支援する」と述べた。

民主党のエドワーズ氏も30日、ルイジアナ州ニューオーリンズでの集会で、「歴史が新たな道を切り開くために、わたしは身を引く時が来た」と述べ、選挙戦からの撤退を正式に表明した。>

一方、ヒラリー・クリントン、オバマ両上院議員による一騎打ちが演じられている民主党陣営に対し消費者運動のネーダー氏、出馬を準備と1月31日10時1分配信 時事通信が伝えてきた。

<【ワシントン30日時事】過去3回にわたって米大統領選に出馬した消費者運動家ラルフ・ネーダー氏(73)は30日、今年11月の大統領本選への出馬をにらみ、大統領選準備委員会を設置したことを明らかにした。CNNテレビなどが伝えた。

ネーダー氏は、2000年大統領選で、当時の民主党候補ゴア氏の票を奪い、ブッシュ大統領に勝利をもたらしたと民主党陣営から批判された。

同氏は、大企業優遇に反対する立場ながら、民主党大統領候補指名獲得争いを激しく戦っているヒラリー・クリントン、オバマ両上院議員にも厳しい意見を持っている。>

ラルフ・ネーダー(Ralph Nader 1934年2月27日 - )は、大企業の持つ力に批判的なアメリカの社会運動家、弁護士であり、長年環境問題、消費者の権利保護問題や民主化問題に携わる人物である。

ネーダーは、近年のアメリカの対外政策は帝国主義的で、大企業への利益誘導を行っており、民主主義の根本と人道に反しているとして批判をしている。

彼は独立系の大統領候補として有名であり、1996年と2000年には緑の党から立候補した。しかし、2004年の選挙では緑の党から公認を得られず、無所属候補として出馬。幾つかの州で改革党などから公認を得て選挙戦を戦った。

コネティカット州のウィンステッド出身で、両親はレバノン系移民であった。

1955年にプリンストン大学を卒業し、ハーバード大学ロースクールを1958年に卒業した。その後、アメリカ陸軍を除隊した1959年からハートフォードで弁護士として働き始めた。

1961年から1963年までハートフォード大学の歴史学と政治学の教授を務めたが、1964年に突如ヒッチハイクでワシントンD.C.に行き、労働次官であるダニエル・パトリック・モイニハンのアシスタントの職を得ながら雑誌への投稿を行っていた。

彼はまた上院の自動車安全問題分科会のアドバイザーも勤めた。1980年代初頭にはアメリカ食品医薬品局が眼科治療用の人工レンズ移植の大規模実験を許可したことに反対するロビー活動の先頭に立った。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

一瞬も目を離せないのが米大統領選挙。民主主義も或る時は切ない。

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