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隠し砦の三悪党 MoMotarou
自民党が惨敗した先月29日の参院選をめぐり、自民党の森喜朗元首相、中川秀直幹事長、青木幹雄参院議員会長の3人が結果判明の前に、安倍晋三首相の退陣は不可避との見方で一致していたことが分かった。(時事通信、8月2日)

このあと中川幹事長は官邸に向かい首相に退陣のお勧めに向かうわけです。しかし、首相は続投を表明しました。まったく「トカゲの尻尾切り」ならぬ「首相切り」であります。

■「頂門の法則」
この御三人、選挙区の方には申しわけないですが、裏の方でこそこそやるのは上手だが、大舞台に弱いという印象を持っています。なぜここに森元首相が登場するのか。体重の重い割には、軽々しい雰囲気が感じられます。

「頂門の法則」によれば、「永く総理をやりたければ、森の言うことを聞くな」というのがあるそうです。要するに、自分の顔を立てることに熱心で、政治の理念などは関係ないということなのでしょうか。

*「頂門の一針」  
http://www.melma.com/backnumber_108241_3714986/

■後見人の遁走
森・中川両氏は安倍総理の後見人を自任していたはずが、危なくなると手の平をころっと返しました。総理の進退を勝手に決めるなど頭が可笑しい“ですわなぁ。。”とっとと消えうせてください。

■中国の様子見
北京にとっては安倍さんは「氷を溶かした人」です。ここでは北朝鮮みたいに反安倍をあおる必要も全く無し。しかしこの大敗北には戸惑いがあるでしょう。

何にせよ、反安倍を大々的に展開したのは子飼いの朝日新聞と日本のテレビ業界です。工作が効きすぎたことに後悔しているでしょう。

■中国の誤算
例の「性奴隷謝罪法案」が参議院選挙後、米国下院で採決されました。通ったのは事実ですが、なんと下院議場には10名ほどの議員がいただけでした。

要するに興味がなかったのでした。上院には行きません。しかし、中国もこの法案で安倍さんに圧力を掛ける予定が、逆に大敗で弱体化を心配しなければならなくなりました。

■闘う相手が浮上してきた
郵政選挙の大勝を背景に誕生した「順風満帆」の安倍政権でした。国家の根本に関する法律等を、短期間に続々と成立させました。

本来なら圧倒的支持があっても良かったのですが、公務員やマスコミ、教育界などに隠れ住む反日左翼の残党ネットワークの、“死に物狂い”の反撃にやられました。

日教組・自治労の代表が高得票で当選したのよい例でしょう。私達の挑戦する相手が明確になって来たのでした。

■根性をみせよ!
「戦後体制の変革」とは、紛れも無く占領軍が残した、悪しき「反日左翼官僚民主主義」であります。将に今日は「平成の二百三高地」の場面であります。

「平成の奉天大会戦」は間近です。体制を整え、再び大攻勢を掛けようではありませんか。(「国際派日本人の情報ファイル」より)
| MoMotarou | 06:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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