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脱線真紀子節のアルツハイマー 古沢襄
麻生外相のアルツハイマー失言には厳しい批判の筆誅を加えたマスコミだが、野党の田中真紀子さんが米子市で同じ発言をしても黙殺。29日は投票日だから朝刊で扱うところはあるまい。それを狙ってのアルツハイマー発言とすれば、かなり手の込んだやり方。

真紀子さんは「口の曲がったわけのわかんないおっちょこちょいの外務大臣が、中国のコメと日本のコメの(価格の)計算が分からないからアルツハイマーだと言ったが、そんな自分(麻生氏)がアルツハイマーだ」と相変わらず品のない批判。

六年前にも「小渕の恵ちゃんなんか、『僕は一年間で借金百兆円作った、ガハハ』なんてカブ上げて喜んで頭がパチッと切れて、オブチさんがオダブツさんになっちゃったんですからね。これも自業自得なんですよ」と小渕元首相をコキ下ろした。マスコミや世間から「お陀仏発言」と非難されている。

子供がいない安倍首相に対しても「安倍晋三さんは種無し南瓜じゃないですか。種無し南瓜に何がわかるというのですか!」とやらかした。公衆の面前でこれだけえげつないことを言う議員は真紀子さんだけであろう。

佐渡の応援演説では「拉致家族の子供は北朝鮮で生まれたから本来なら北朝鮮に返すべきじゃないですか? その辺のところを蓮池何とかさんはよく考えてください。」と言ったこともある。北朝鮮に対するコメ支援では「50万トンじゃダメなのよ。100万トンでもあげればいい。外交にはタイミングが大事」と一貫して北朝鮮寄りとも思える発言を繰り返している。

衆院予算委員会では「どうも貧相な朝食を食べているそうですから安倍さんの政治は筋肉質とはいえません。」「反対に我が家にはしっかりとした朝食がありますからどうか食べにこられたら如何でしょうか?」・・・この人の言うことには政策論議がない。

「(年金問題について)グレーゾーンは支払うべき。これは国家が国民を信用し愛せるかの問題。小泉さん、安倍さんには愛がない。だから大臣(松岡利勝前農水相)が首をつったんじゃないですか。内閣の防波堤にされたんじゃないですか」は最近の発言だが、「お陀仏発言」といい、死者に鞭打つこと平気でいう神経には恐れ入る。
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