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演技で参院選に勝つ? 渡部亮次郎
安倍晋三首相はパフォーマンス(演技)を活発にやれば人気回復し、迫った参院選に勝利できると言うのか、内閣総理大臣補佐官世耕弘成のご注進を聞き入れて様々なことをやる。

既に知られているように世耕弘成(せこう ひろしげ)氏は2世の参院議員。43歳。企業広報論修士である。

大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎を経て、早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業。

1986年、日本電信電話(NTT)に入社。1990年よりNTTからの派遣でボストン大学コミュニケーション学部大学院へ留学し、1992年修了、企業広報論修士号を取得。帰国後、関西支社経理部経営管理担当課長、本社広報部報道部門報道担当課長を務める。

1998年11月、伯父の世耕政隆の死去に伴う参議院和歌山地方区補欠選挙に自由民主党公認で立候補し、当選。2001年の参議院選挙で2期目の当選。初当選直後から自民党森派(現在は町村派)に所属。

参議院自民党副幹事長、同国会対策副委員長、自民党マルチメディア局長、同遊説局長等を歴任。2003年)9月から2004年9月まで総務大臣政務官を務め、国会では主に総務委員会に所属。

以降、参議院総務委員会理事、参議院自民党政策審議会副会長、自民党党改革実行本部事務局次長、同行政改革本部事務局次長、新憲法起草委員等を務める。近畿大学の副理事長にも就任。

2年前、2005年9月11日の第44回衆議院議員総選挙で、自民党のメディア戦略を担当したということで注目される。総選挙後の雑誌のインタビュー(「すべてセオリー通り、です。」『論座』2005年11月号)では、民間の広告会社と協力しながらマスメディア対策を事細かに指揮していたことを明らかにした。これらの活躍から、「自民党のゲッベルス」との異名で呼ばれていたという。

また、党の「コミュニケーション戦略チーム」で広報戦略・IT戦略を担当し、ホームページ上で募集している後援会員組織チーム世耕を擁する。

2006年9月26日、安倍内閣の内閣総理大臣補佐官として政権入り。しかし、首席内閣総理大臣秘書官・井上義行が、世耕ら首相補佐官の発言力拡大を警戒して安倍晋三首相との面会をさせず。

また安倍自身も世耕の進言を取り入れないなどの状況にあり、広報担当としての職務を満足に果たせない状況にあるという。「フリー百科「ウィキペディア」

その世耕氏が満を持しての人気回復工作がこれ、やはり「すべてセオリー通り、です。」のパフォーマンスなのである。毎日新聞 2007年6月15日 19時40分によると次の通りである。

<安倍首相:パフォーマンス活発化 人気回復を狙い

参院選を前にしながら急落する内閣支持率に悩む安倍晋三首相が、人気回復を狙ったパフォーマンスを活発化させている。がん治療現場の視察、人気女性歌手とのツーショット、田植え体験……。「庶民派宰相」を演出し、好感度アップを狙う作戦のようだ。

首相は15日午前、東京都内の東京大医学部付属病院にある最新の放射線治療施設に足を運んだ。放射線治療によるがん対策の充実は、自民党が掲げた参院選重点公約の1つ。首相は治療中の患者に「どうぞお大事に」と声を掛けて励ました。

首相官邸に戻ると、薬物乱用防止キャンペーンに携わる歌手の松浦亜弥さん(20)と面談。「松浦さんみたいな若い人に(運動を)やってもらうと、若い人に声が届きますね」と語りかけた。

さらに週末の16日には九州遊説を予定。佐賀県内での田植え体験をスケジュールに組み込むなど、行動する首相をアピールしようと懸命だ。>

こんなことで回復してしまい、参院選挙で自民党勝利に繋がるのが安倍総理の人気なのだろうか。なんだか焦った若造が何でもやれば人気に繋がると泥田に入るなんて、逆効果を招かないかね。社会保険庁の労組と取っ組み合いをするほうが人気回復に繋がるように思う。2007・06・15
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