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ヒルズの呪い 伊勢雅臣
年金問題が荒れております。安倍首相はドイツに行っております。中川自民党幹事長は、アべちゃんが一年で5000万件の照合ができなければ、「総理が政治責任を全部負う」と発表しました。この方は総理に恨みでもあるか、それとも自分の方に責任が来ないように予防線を張っているのか、助平な割には度胸がない人物のようです。

郵政造反組復党の時も、総理の気持ちに反し、支持率が落ちるからと言って長引かせて、平沼さんが倒れるところまでいきました。歴代の幹事長の中で一番「私心」が大きい大幹事長であります。

■年金の呪い
2004年小泉首相の年金問題が浮上してきました。この時は北朝鮮再訪を突如企画し世間の目をそらすことに成功しました。その時の怨念でもないのではしょうが、またまた登場してきました。

年金問題は難しい法律問題でもなく分かりやすいので大変でしょう。民主党も豪(えら)そうに追求できないのは困ったものです。なぜなら、自治労との関係があるからです。制度の問題だけではなく働く公務員の倫理問題としても注目されているからです。

■天安門の呪い
[6月3日時事]
中国出身の民主活動家、魏京生氏が2日に米ニューヨークから成田に到着したが、入国を拒否されていることが3日、分かった。関係者によると、入国拒否の理由について、入管当局は「手続きに問題はないが、上からの指示」と説明しているという。

この「上から指示」の「上」は誰でしょうか。今更外務省でもありますまい。首相でも外務大臣でもないでしょう。李登輝さんの来日時で、サミットの開催中でもあり、全く嫌な時に、否全く時宜を得た入国であります。

■ヒルズの呪い
別に直接関係あるわけではないのですが、六本木には佐藤一斎先生のお墓があります。著書の言志録の中に「噴の一字」というのがありま、発奮することこそ学問をなすための力の源という意味です。

騒がしいコムスンの会長も、小さいころ困窮にあいながらも発噴して、自衛隊の少年工科学校から防衛大学まで行きました。ここから予定通りかどうか「任官拒否」をして総合商社に入り、立派に会社を興し成功したのでした。

ところが、お国に世話になっておきながら、其の「恩」を忘れて、「利」に走ってしまい、見っとも無い姿をさらす結果になりました。一斎先生の「祟(たた)り」というのは、ちょっとオカルト風ですが、世相に対する警告と思われるのでした。

■足下を固めよ!
9月11日郵政選挙以来、どうも落ち着きのない国になって来た様に感じます。孫子の兵法に「兵(戦争)の形は、実を避けて虚を撃つ(相手の弱いところを攻める)」というのがあります。

わが国の富を狙う勢力は、付け入る「隙(すき)」を探しております。心ある同志の皆さんと共に、表面的なことに幻惑されることなく、しっかりと足を地に着け、その時に備えようではありませんか。(国際派日本人の情報ファイルより)
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