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総理大臣の慰安婦 渡部亮次郎
従軍経験のある日本の総理大臣から、直(じか)に聞いた従軍慰安婦論である。

そんなもの、おりゃせんかったよ。朝鮮ピーとか女郎ならいたがな。日本人は将校相手、朝鮮ピーが兵隊相手さ。変な日本語使ってたよ。はやくかくこきめなさい とかね。

彼女らは郷里で既に親に売られて女郎になっていた女たち。その筋の業者が募集に行って連れてきたのさ。もちろん納得づくだよ。拉致? そんなことありゃせんよ。戦地に行けばいい金になると誘われたのさ。

性病予防のため衛生サック(コンドーム)が支給されていた。戦争には死が付き物だけど、それよりも処理に困るのが将兵の性欲の処理。満洲に進出した部隊の近くには必ず待合、女郎屋がついてきた。

とんでもない、軍が女郎を拉致してきたり募集したりと言う事はありゃせんよ。業者がどこからか情報を掴んで、抱えている女郎たちを連れて部隊を追って来るんだよ。

敗戦後、進駐に先立ってアメリカ軍が慰安所の設置を日本政府に要請した? それで政府が女性を集めた? ワシはタッチしていなかったから知らないが、ありそうな話だね。米軍に性欲が無いわけないもの。

戦後、何かの機会に沖縄戦従軍者に聞いたんだが、彼らは上陸に先立って上官から、沖縄の女のあそこは横に裂けているから心せよと訓示されたそうだ。強姦を戒める為さね。

スターリンが満洲に投入した兵隊は殆どが囚人だった。それだけに日本人を狙った強姦が多発した。引き揚げ船の上で懐妊に気付き、上陸後、手術を受ける婦人が実に多く居たと聞いたがね。手術は麻酔薬が無かったため麻酔抜きだったそうだ。

戦争とはこういうものさ。戦争を始めた以上、こうなる。勝てば官軍、負ければ賊軍、と昔から言うじゃないか。しかし、誇り高き日本軍人が戦場に女郎を帯同などと言うことが出来るはずが無い。業者の追従を黙認した事は確かだがな。

戦前のことを戦後のアメリカ自由感覚で論じる事はタブーだよ。無意味。だって当時は売春は公認だった。それを売春防止法(1958年施行)後の感覚で歴史を論じれば必ず失敗するね。

残念ながらこの総理大臣経験者はすでにこの世に居ない。2007・04・09
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