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”ご飯産業”というものが出来ている   古沢襄

レトルトの白粥を朝食にしてから腹具合が良くなってきた。白粥は量もたっぷり、味付けも良い。わざわざ白粥を選んだのは、時にはカリカリ梅も混ぜて違った味も食べてみたいと思ったからである。


鮭の身をほぐしたものを白粥に混ぜて食べることも考えている。


余りご飯に水を加えて粥を作ったらいいと言われそうだが、この粥造りを何度かやってみたが、うまくいかない。意外と難しい。


”ご飯産業”というものが出来ているのではないか。お米から粥造りをしているのだろうが、これが素人では失敗ばかり。焦げた粥ばかり造っていた。


いまご飯産業で評判がいいのは味の素。ファミリーマートに行くと味の素製品がずらりと並んでいる。それだけ需要があるということだろう。


若い世代は「パン」なのだろうが、一定の年代を超えると「お米」になる。東北の旅館で出される「秋田こまち」と地場の「味噌汁」、山菜の料理があれば、それでいい。
 

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| 古澤襄 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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