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「現字浄心香」の高雅な香り   古沢襄

春四月というのに腰の痛みを抱えているので、居間では灯油ストーブを焚いて温めている。愛犬の朝散歩を済ませて静岡茶で静かな一時。


岩手沢内の菩提寺の和尚さんが送ってくれた「現字浄心香」のお香は高雅な香りがあって毎朝焚いている。


九時にはヘルパーさんが可燃ゴミを処理に来てくれる。不燃ゴミは軽いので私でも処理できるが、家庭ゴミは重いのでヘルパーさんの助けがいる。


腰の痛みがなければ、可燃ゴミを二袋ぐらい両手に下げてゴミ捨て場に持っていけるが、いまはヘルパーさんに頼むしかない。


結局は多くの人の助けを借りて、その日、その日を過ごしているという思いを毎日噛みしめている。


こんな平和な日々がいつまでも続いて欲しい。


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| 古澤襄 | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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