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オバマ 日本の核燃料撤去計画を評価   古沢襄

前夜は三時間ほどしか寝ていないので、二日の入浴日には湯槽につかっている中にウトウトと眠たくなった。夜食はカニ・シュウマイとナスの味噌汁で軽く済ませ、夜七時半に床についた。


八時半には目が覚め、さてどうするか。とりあえず居間のパソコンの前に座っている。忠実なバロンは付き合って起きてきたが、とてもじゃーないが付き合っておれないと、足元でイビキをかいて寝ている。


気になるのは北朝鮮情勢。米国防総省はこのまま黙視するのだろうか。特殊部隊を密かに送り込むことはないのだろうか。


下手な手出しをされると、200基あるといわれるノドン・ミサイルを日本の米軍基地に撃ち込んでくる危険性を招く。スカッド・ミサイルなら射程距離が短いから、その懸念はないが、相手は北朝鮮のことだから予測がつかない。


読売新聞はオバマ米大統領が「日本の核燃料撤去計画を評価した」と伝えてきた。その意味するところが、分かるようで、いまひとつ分からない。何か危険情報があったのであろうか。


■日本の核燃料撤去計画、オバマ大統領が評価
 

【ワシントン=大木聖馬、蒔田一彦】米国のオバマ大統領は1日、核安全サミットで、日本が米国と合意した高濃縮ウランやプルトニウムの撤去計画について、「(核物質撤去の)歴史上、最大のプロジェクトだ」と評価した。
  
 
撤去計画は、京大の臨界集合体実験装置の高濃縮ウランを米国に移送する内容で、日米両政府が1日、共同声明で発表した。日本原子力研究開発機構の高速炉臨界実験装置のプルトニウム撤去も前倒しして完了された。


安倍首相はサミットの席上、「日本は利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則を実践する模範国だ。他国に比類のないレベルの透明性を確保し、適正な管理を徹底している」と説明した。オランダのルッテ首相も撤去を歓迎した。

 
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