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日米が共同声明、核機密情報共有の枠組み構築へ   読売新聞

【ワシントン=小坂一悟】日米両政府は1日午前(日本時間2日未明)、核セキュリティー協力に関する共同声明を発表した。
  
 
核物質に関する機密情報を共有する新たな枠組み作りについて、協議を始めることが柱だ。核物質の保管や輸送に関する情報を共有し、テロを防ぐ狙いがある。


共同声明では、京大の臨界集合体実験装置(大阪府熊取町)の高濃縮ウランを米国に移送することも明記した。関係者によると、同装置での保有量は約45キロとされる。


日本原子力研究開発機構の高速炉臨界実験装置(茨城県東海村)で保管していたプルトニウムと高濃縮ウランについては、予定より前倒しして撤去を完了したことを確認。「テロリストらによる核物質の入手を防ぐことに貢献する」と記した。


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| 読売新聞 | 04:25 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |







コメント
余命三年時事日記」より。コウモリ国家の厳しい現実。昔の都合の良い方向になびくやり方は通信交通手段の発達した現代では通用しなくなったようです。

中略)すでに2010年から軍事GPSもつかえず最新装備の提供も更新もストップ状態です。パクリと中国への漏洩を危惧してソフトの更新もありません。

 すでに韓国はいずれは中国側につくということを前提の対応をしているのです。有事における敵味方識別コードや兵器のリンクソースコードも放置しています。戦争となればイージスシステムなど機能しません。艦艇はただの鉄の箱ですね。

 日米はすでに全て新システムに更新移行しています。これは実際に有事になって初めてわかることですね。
| momo | 2016/04/02 9:47 AM |
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