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週に一度は母親の手料理が望ましい   古沢襄

最近は夜食の味見をヘルパーさんにもやって貰っている。素人の料理だから気の毒という気もするが、一応はネット情報に忠実に作っているから、そうまずいことでもあるまい。


今夜はカレイの煮付け。ひとつのコツは、できあがりを一定のところでとめておくことにある。


あまり、しつこく煮付けると味が濃くなる。

 

ヘルパーさんは「いい味ですよ」と合格点をくれたが、遠慮がない二人の娘たちなら、どう言うか気になる。


若いお母さんたちは、西友とかヤオコーで出来合いのテンプラ、焼き鳥などを買っていくという。それも、いいのかも知れないが、家庭から母親の味が消えていく世相はもの悲しい、


職業婦人のヘルパーさんが「私もお魚の煮付けを作ろうかしら・・」と言ってくれた。味見を頼んでいるのも、美味しい家庭料理の復活をひそかに狙っているからだ。


週に一度は、出来合いのものではない母親の手料理が望ましい。


<a href="http://www.kajika.net/">杜父魚文庫</a>

| 古澤襄 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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