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ことしもメジロが飛んできた   古沢襄

わが家の庭にメジロが二羽きた。大学の友人が飯能から運んできてくれた「山つつじ」の花蕾の蜜を吸っている。


メジロは捕獲禁止の保護鳥だから、ただ観るだけだが、冬が去り春の訪れを告げる使者だと思っている。


山つつじを友人が運んできてくれた時には、マイカーの後部座席に押し込むようにして持ってきてくれた。それが、いまでは倍以上の大きな花木となって、桃色の花を咲かせている。


膝と腰の痛みを抱えているので、今冬は庭の垣根に冬肥え(冬期の肥料)を与えることが出来なかった。冬肥えは油かすを使う。それが春を迎える時には花木の養分となって見事な花を咲かせてくれる。


その花の蜜を求めてメジロが飛んでくる。山つつじの近くに「つくばい」を置き、庭用の水道からホースで水をひいた。


花の蜜を吸いおわると、「つくばい」の水にきてくれるという思惑だったが、メジロには通用しなかった。蜜を吸わないスズメの親子が水を飲み、ついでに水浴び。


居間から、それを観ているのは楽しい。パソコンを扱って疲れた目を癒やしてくれる。またスズメが三羽飛んできた。愛犬バロンまで一緒になって庭をみている。


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| 古澤襄 | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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