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イラクのサッカー場で自爆テロ 市長含む30人死亡   ロイター

イラクの首都バグダッド近郊のサッカースタジアムで自爆テロが発生し、少なくとも30人が死亡、65人以上が負傷した。


AFP通信などによると、バグダッドから約50キロ南にあるイスカンダリヤのスタジアムで爆発があった。試合後の表彰式の途中で、優勝チームにトロフィーを渡している時に、男が人混みの中で自爆したという。
 

この爆発でイスカンダリヤのアハメド・シャケル市長が死亡。市長のボディーガード1人と治安部隊の5人も亡くなった。死者はさらに増える見込み。
 

米監視団体「SITEインテリジェンス・グループ」によると、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。「我々の仲間が人混みに入り、爆弾ベルトを爆発させ、人々をバラバラにした」などの内容。自爆犯はサイフラ・アル・アンサリという名前で、頭に黒いスカーフを被り、右手の人さし指を立てた男の写真も投稿された。
 

イラク軍は24日に、ISの中心拠点で同国北部のモスルの奪還作戦開始を発表。この作戦に対する報復テロの可能性もある。


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