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高齢者の爪の垢を煎じて飲ませたい   古沢襄

五時起き。病室はストーブを炊いていたので室温二十度、居間は十三度。ハダシで居間を歩くとさすがに冷たい。NHKの長期予報では来週二十九日頃から暖かくなるという。

北陸・東北は雪模様。ロンドン、パリは雨。五時のNHKニュースでは相変わらずベルギーの自爆テロ関連がトップ・ニュース。



「イスラム国」(IS)に参加しようとしたとしてトルコの治安当局に拘束された日本人の若い男が、国外退去処分となって帰国。警察の取り調べに「日本での生活が嫌になった」。気楽なものである。



こういう気楽男、勝手男を罰する法律がない。ご迷惑をかけたという本人の自覚もない。



話は変わるが暖かくしてある病室に早くも「蚊」が出て血を吸っていた。残りの蚊取り線香を焚いた。この寒さにボーフラが出るものか。用心のために庭の”つくばい”の水を捨てる必要がある。

都会のマンションなら、しないですむ用心も田舎の一軒家だと気配りが必要。ヘルパーさんに、ここまでやって貰うことは出来ないから、”つくばい”の水捨ては老骨が自らやらねばならぬ。



身の回りのことを、ひとつ一つ片付けておくのも長生きしてきた高齢者の勤め。気楽男、勝手男に爪の垢を煎じて飲ませたい。



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| 古澤襄 | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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