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テロ容疑者「ベルギーに引き渡された後に釈放」   読売新聞

【ブリュッセル=横堀裕也】ベルギー同時テロについて、トルコのエルドアン大統領は23日の記者会見で、容疑者のうち1人はトルコ治安当局が昨年6月に拘束し、国外追放した男だと明らかにした。
  
 
男はベルギーに引き渡された後、釈放されたといい、ベルギー当局のテロ対策が問題となりそうだ。


ロイター通信によると、大統領府の関係者は、この男がブリュッセルの国際空港で自爆したブラヒム・エルバクラウイ容疑者だったと明らかにした。


トルコ治安当局はシリア国境に近いトルコ南部で男を拘束。男は昨年7月にオランダに強制送還された後、ベルギー当局に引き渡されたが、過激派との関係がつかめず、釈放されたという。


エルドアン氏は「我々は男が戦闘員だとベルギー政府に警告したが、無視された」と述べた。


一方、ベルギーのメディアは24日、空港の自爆犯2人のうち1人は、昨年11月のパリ同時テロで指名手配されていたナジム・ラーシュラウイ容疑者(24)だったと報じた。


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| 読売新聞 | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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