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スリッパを履かないハダシの健康法   古沢襄

居間の室温が十九度。ハダシで居間を歩いても冷たくない。ハダシの健康法がある。東北・西和賀の旅館にはスリッパがないところがある。温泉が出ているので、全館が暖房ということもあるが、廊下を歩くとさすがに冷たいと感じる。


これが足裏を刺激して健康にいいという。


わが家では客用のスリッパを玄関の上がり口に置いてあるが私はスリッパを履かない。客はというと、スリッパを履く人は半々。


足の健康法と並んで、手のひらのツボを押す健康法も実行している。右手の親指で左手の手のひらの中心を押してやる。次に左手の親指で右手の手のひら押す。これが、案外、気持ちがいいので、病院などの待ち時間でやっている。


隣でみていた若い娘が「気持ちがいいのですか」と不思議そうな顔をして聞いてきた。真似をしてやってみたら「気持ちがいいものですね」と笑顔をみせた。


若い娘なのに血液内科の診療待ちで隣に座っていた。最近は高齢な男女に混じって若い男女の患者が増えている。何か原因がありそう。


敗戦後、肉食の男女が増えている。食生活に一工夫が必要ではないか。


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| 古澤襄 | 04:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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