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芋羊羹と小魚の甘辛煮付け佃煮   古沢襄

ヘルパーさんの介添えで、ゆっくり入浴したせいか朝五時まで熟睡。明け方に妙な夢をみた。”佃煮(つくだに)”の店の前にたたずむ私。それが店頭にイナゴの甘辛煮が並んでいた。


お江戸の佃煮は、家康が摂津国の佃村から漁師を呼び寄せて、保存食として流行らせたという。諸説があるが、その歴史は江戸時代までさかのぼる。


一般には「昆布の佃煮」が知られているが、右膝に故障がある私はカウシウムを摂取するために、小魚の甘辛煮付けを食べるようにしている。あさりの佃煮(しぐれ煮)も美味しい。


暖かくなったので、杖をつきながら浅草まで出ようかと思う。お目当ては浅草名物の芋羊羹と小魚の佃煮。娘たちに相談すると、ネット販売にしなさいと、たしなめられるかもしれないが・・・。


<a href="http://www.kajika.net/">杜父魚文庫</a>

| 古澤襄 | 05:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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