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「大きな騒ぎ起こしたかった」韓国人の男が供述   古沢襄

靖国神社(東京都千代田区)の爆発音事件で、火薬類取締法違反容疑などで警視庁公安部に逮捕された韓国人の全昶漢(チョンチャンハン)容疑者(27)が「火薬を使った装置を仕掛け、大きな騒ぎを起こしたいと考えた」との趣旨の供述をしていることが10日、捜査関係者への取材で分かった。


公安部の調べでは、装置は金属パイプに黒色火薬を詰め、タイマーで発火するもので、爆発音がした個室トイレ内の壁のくぼみに設置されていた。一度、床に落ちた後、火薬の燃焼でパイプが吹き飛び、天井を突き破ったとみられる。


公安部は再現実験で装置は大きな爆発音がし、パイプが板を突き破るケースも確認したが、爆発物に該当しないと判断した。公安部は昨年12月に再来日した際、火薬を持ち込んだ行為についても捜査する。


東京地検は10日、同法違反や建造物損壊などの罪で全容疑者を起訴した。(産経)


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