<< 韓国が米と高高度防衛ミサイル配備を協議へ   古沢襄 | main | 与野党も一斉非難=国会で抗議決議へ   古沢襄 >>
テポドン2改良型と類似、軌道に乗った可能性   古沢襄

■中谷防衛相が見解表明


[東京 7日 ロイター]中谷元防衛相は7日午後に会見し、北朝鮮が発射したロケットについて、地球の軌道に乗った可能性があるとの認識を示した。北朝鮮は国営テレビを通じ、地球観測衛星が軌道に進入したと発表している。


中谷防衛相は今回の発射について、ロケットの部品が2012年12月とほぼ同地域に落下したことから、前回のテポドン2改良型(射程1万キロ以上)と「同様に近いものと類推できる」と指摘。


そのうえで、「前回と同様、何らかの物体を地球の周回軌道上に投入した可能性が考えられる」と語った。


米軍は今回のロケットが宇宙空間に到達したとする一方、韓国軍は物体が軌道上に乗ったとしている。実際に人工衛星が周回軌道に進入し、作動しているかどうかは、信号の送信を検知する必要がある。

 
北朝鮮は94分で地球を周回していると発表したが、中谷防衛相は「結論を得るには相応の時間がかかる」と述べた。(ロイター)


<a href="http://www.kajika.net/">杜父魚文庫</a>

| 古澤襄 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







スポンサーサイト
| - | 17:57 | - | - | pookmark |







コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kajikablog.jugem.jp/trackback/1011294
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

SEARCH

SELECTED ENTRIES

RECENT COMMENT

CATEGORIES

ARCHIVES

LINKS

PROFILE