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韓国が米と高高度防衛ミサイル配備を協議へ   古沢襄

■中国「自国の監視目的」と反発 中韓関係に影


【ソウル=藤本欣也】米韓両国は7日、北朝鮮の長距離弾道ミサイルの発射を受け、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム、高高度防衛ミサイル(THAAD)を韓国に配備するための協議を開始すると発表した。


THAADの韓国配備をめぐっては、中国が自国の監視目的だとして強く反発しており、実際に配備されれば中韓関係に影響を与えるのは必至だ。


中国重視外交を展開する朴槿恵(パク・クネ)政権はこれまで、THAADの韓国配備について「米国から要請はない」「協議していない」「いかなる決定も下していない」という“3無”政策を堅持してきた。


しかし北朝鮮による1月6日の核実験強行を受け、朴大統領は同13日、THAAD配備に関し、「わが国の安全保障と国益を踏まえて検討していく」と前向きな姿勢を示していた。(産経)


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