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改憲の争点よりも経済政策を   古沢襄

半年後に迫った参院選挙だが、十二日に発表したNHK世論調査の各党の支持率では、必ずしも自民党が圧勝するとは出ていない。


自民37・5%、公明4・3%を合わせても41・8%。


安倍首相は憲法改正を選挙の争点として打ち出しているが、公明党は納得していない。改憲論よりも当面の経済政策に論点を置くべきだという意見は自民党内にも根強く存在する。


それがまた多くの有権者の意見であろう。安倍首相はおおさか維新の会を与党側に引き込む計算があるのかもしれないが、1・9%のおおさか維新の会に目を奪われて、4・3%の公明にそっぽをむかれることになりかねない。


手堅くアベノミックスの実行に力点を置くことが参院選の争点として必要なのではないか。

 
■NHK世論調査 各党の支持率


NHKの世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が37.5%、民主党が8.1%、公明党が4.3%、共産党が4.2%、維新の党が0.3%、おおさか維新の会が1.9%、社民党が0.6%、改革結集の会が0.1%、生活の党と山本太郎となかまたちが0.3%、▽「特に支持している政党はない」が33.1%でした。(NHK)


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