<< 中国当局、新疆で過激派とされる28人を殺害   古沢襄 | main | 中国のネパール投資がインドを越えたという驚きの事実   宮崎正広 >>
大雪の北日本はテロの襲撃目標にならない   古沢襄

明日から三連休。紅葉の季節だから行楽の人出が予想される。私は三日間とも自宅で本でも読みながら過ごすつもりでいる。


まさかとは思うが、パリの同時テロが拡散する予感がする。すでに西アフリカ・マリの首都バマコで20日、10人ほどの武装集団が高級ホテルを襲撃し、170人を人質にしてイスラム教のスローガンを叫んでいた。


日本もテロリストの襲撃目標になっているから用心するに越したことはない。


だが、日本警察の目をかいくぐって、どういう方法で襲撃してくるのだろうか。北海道、東北、北陸は豪雪の季節になれば、自宅で過ごすから大量殺戮を狙うテロの目標にはならないだろう。


やはり東京、大阪など大都市が攻撃目標になると考えた方がいい。警察庁もそう考えている。大都市圏で大勢の人が集まるイベントは要注意といえる。


北海道、東北、北陸は大量殺戮を狙うテロの目標にはならないといったが、新幹線に爆弾を仕掛けるテロは十分に考えられる。正月の帰省客で定員を超える新幹線は要注意。


来春の東北旅行では新幹線を使わずに、長距離バスで行こうかとひそかに考えている。嫌な世の中になったものだ。


<a href="http://www.kajika.net/">杜父魚文庫</a>

| 古澤襄 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







スポンサーサイト
| - | 20:40 | - | - | pookmark |







コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kajikablog.jugem.jp/trackback/1011082
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

SEARCH

SELECTED ENTRIES

RECENT COMMENT

CATEGORIES

ARCHIVES

LINKS

PROFILE