<< パリ観光施設 依然警戒態勢続く   古沢襄 | main | 中国当局、新疆で過激派とされる28人を殺害   古沢襄 >>
マリの首都で武装集団がホテル襲撃、170人を人質に立てこもり   古沢襄

[バマコ 20日 ロイター]西アフリカのマリの首都バマコで20日、武装集団が高級ホテルを襲撃し、170人を人質にしている。治安当局筋によると、襲撃犯は10人ほどで、イスラム教のスローガンを叫んでいたという。


襲撃されたのは市中心部にあるラディソン・ブル・ホテルで、英BBCが報じた運営会社の発表によると、宿泊客140人と従業員30人が人質になっている。また、中国の新華社は、人質の中に中国人が含まれていると報じた。
 

マリでは、国際武装組織アルカイダ系のイスラム反政府勢力が2012年に北部を制圧。その後、フランスの軍事介入で奪還したが、散発的な戦闘が続いている。(ロイター)


<a href="http://www.kajika.net/">杜父魚文庫</a>

| 古澤襄 | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







スポンサーサイト
| - | 19:50 | - | - | pookmark |







コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kajikablog.jugem.jp/trackback/1011080
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

SEARCH

SELECTED ENTRIES

RECENT COMMENT

CATEGORIES

ARCHIVES

LINKS

PROFILE