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ミャンマー総選挙、スー・チー氏の野党NLDが不正指摘   古沢襄

【ヤンゴン】ミャンマーで8日実施された民政移管後初の総選挙について、アウン・サン・スー・チー党首率いる最大野党・国民民主連盟(NLD)は早くも、不正投票があったとの疑義を呈し始めた。次期政権発足に向けては紆余曲折が予想される。


投票が締め切られると、ヤンゴンのNLD党本部には数千人の支持者が押し寄せた。歓声をあげてNLDの赤旗を振る群衆は道路に溢れ出し、交通は渋滞。党関係者が「我々は第1党になったようだ」と叫ぶと、歓声が沸き起こった。この日早くに投票を済ませたスー・チー氏は、党本部には姿を見せなかった。


選挙結果の全容が判明するのには数日間かかるとみられている。分かっているのは、2人の息子が外国籍であるスー・チー氏は、現憲法の規定では大統領になれないことだ。


大統領は、新議会が来年3月までに選出する。上下両院664議席のうち、軍人議員に4分の1の議席が割り当てられるため、NLDは選挙で争われる議席の3分の2以上を獲得し、全体の過半数を占めることを目指している。(米ウオールストリートジャーナル)


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| 古澤襄 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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