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ロシアの情報担当政商がワシントンで急死   宮崎正広

■ロシアのテレビ広告を80%独占の新会社設立直前になぜ米国に?


11月5日、ワシントンDCのデュポン・ホテルで、賓客のロシア人が心臓発作に襲われ死亡した。


死んだのはミハイル・レシン。プーチンの情報担当の側近であり、情報管理大臣(1999−04)、大統領顧問(04−09)を努めてプーチンのマスコミ官吏、報道の統制などの指揮をとった。クレムリンの公職を去ると、「ガスプロム・メディア」の経営幹部として乗り込み、さらにプーチンの情報管理を具体化する手だてとして、テレビ広告の新会社設立に奔走した。


なにしろロシアの報道は締め付けが厳しく、プーチン批判のメディアが巧妙に潰されるか、記者娃暗殺されるか、暗い時代に戻ったような状況がある。


また資本によるメディアの系列下と統合が進んでおり、前述ガスプロムと「ヴィデオ・インタナショナル社」などが出資して、テレビ広告の新会社設立がきまったばかり、その黒幕がミハエル・レシンだったのである。


なぜ、彼がこの時期にワシントンに滞在し、米国の誰と面会していたのか、不明な点が多い。


<a href="http://www.kajika.net/">杜父魚文庫</a>

| 宮崎正弘 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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