<< ”デフォルト”の数々のシナリオ   古沢襄 | main | 米・キューバ、54年ぶりに国交回復   古沢襄 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |







民主・安住氏 80時間超えても採決応じられず   古沢襄

民主党の安住国会対策委員長代理は記者会見で、安全保障関連法案への反対論が国民の間で強まっているとしたうえで、審議時間が、与党側が衆議院通過の目安としている80時間を超えても、現状では採決に応じられないという考えを示しました。


この中で、安住国会対策委員長代理は安全保障関連法案について、「集団的自衛権の行使を容認する閣議決定から、ちょうど1年だが、国民の間で認識や理解が深まるどころか、ますます反対論が強まり、審議に時間をかければかけるほど法案に対する矛盾が出てきている」と指摘しました。


そのうえで、安住氏は「与党は数の横暴で、審議が80時間を超えたら採決だという態度で、自民党の若い議員らは非常識な発言を繰り返している。


国民はそうした環境のなかで法案を採決することを懸念しており、徹底的に戦いたい」と述べ、審議時間が80時間を超えても、現状では採決に応じられないという考えを示しました。(NHK)


<a href="http://www.kajika.net/">杜父魚文庫</a>

| 古澤襄 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







スポンサーサイト
| - | 14:05 | - | - | pookmark |







コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kajikablog.jugem.jp/trackback/1010413
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

SEARCH

SELECTED ENTRIES

RECENT COMMENT

CATEGORIES

ARCHIVES

LINKS

PROFILE