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ネパール周辺 プレート衝突で大地震が多発   古沢襄

今回地震が起きたネパールの周辺は、ユーラシア大陸が載った陸側のプレートに、南から移動してくるインドの載ったプレートがぶつかってひずみがたまりやすく、過去にも繰り返し大きな地震が発生しています。


4年前の2011年9月18日には今回の地震の震源より東側のインドとネパールの国境付近でマグニチュード6.9の地震が発生し、およそ100人が死亡しました。


10年前の2005年10月には、今回の震源の西側にあたるパキスタン北部でマグニチュード7.6の大地震が発生し、およそ40万棟の建物に被害が出て7万人以上が死亡しました。


また、今回の震源に比較的近いネパール中部の中国との国境付近では、今から180年余り前の1833年にマグニチュード8クラスの巨大地震が発生して多くの犠牲者が出たとみられています。


東京大学地震研究所の加藤照之教授は「この地域はプレートどうしの衝突によってヒマラヤ山脈が作られるほど常に大きな力がかかっているため、地震活動が活発だ。


しかし、この地域の建物には揺れに弱いものもあり、これまでもマグニチュード7から8の地震で甚大な被害が出ている。


今後、比較的規模の大きな余震が起きるおそれがあり、建物が倒壊する危険性がある」と指摘しています。(NHK)


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| 古澤襄 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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