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IS「処刑」動画のフランス語話す男    古沢襄

■仏連続銃撃犯の関係者か


【3月13日 パリ/フランス AFP】フランスの捜査当局は12日、イスラム過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」が「イスラエル人スパイの処刑」だとして公開した動画に登場するフランス語を話す男について、正式に捜査を開始したことを明らかにした。


問題の動画はISが10日に公開したもので、19歳の「モハメド・サイド・イスマイル・ムサラム(Mohammed Said Ismail Musallam)」を名乗るアラブ系イスラエル人男性が、12歳程度に見える少年の前に膝まづき、イスラエル情報当局のスパイだと告白した後、この少年に拳銃で頭部を撃たれて殺害される内容。


少年の傍らには男が1人立っており、男性が射殺される前に、フランス語で在仏ユダヤ人を脅迫するメッセージを述べている。


複数の仏捜査関係筋によると、この男は南仏トゥールーズ(Toulouse)のイスラム過激派グループの中心人物として仏情報当局の警戒対象となっているサブリ・エシド(Sabri Essid)容疑者(31)である可能性が「非常に高い」という。


エシド容疑者は、2012年3月にトゥールーズで起きたユダヤ人学校の教師や生徒ら7人が殺害された連続銃撃事件で警察との銃撃戦の末に死亡したフランス人イスラム過激派モハメド・メラ(Mohamed Merah)容疑者と近しい人物。エシド容疑者の父親がメラ容疑者の母親と同居しており、エシド容疑者はメラ容疑者とその兄と仲が良かったという。


エシド容疑者は2006年にシリアの国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)潜伏場所で逮捕された後、フランスに送還され、09年に禁錮5年の有罪判決を受けた。昨年、フランスを出国してシリアに渡ったとみられている。(AFP)


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