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イラク軍が攻勢、数日中にティクリート奪還か    古沢襄

イラク・ティクリート近郊(CNN) イスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に支配された中部ティクリートの奪還を目指すイラク軍は、作戦開始からの1週間で着実に前進を続け、9日までにティクリートの中心部から約1.6キロの地点にまで迫った。あと数日で同地を奪還できる可能性もある。


ティクリートとサラフディン州の奪還を目指す作戦はアバディ首相の命令で1日に始まり、過去3日間でティクリートに続く道路を約80キロ前進した。


作戦はイスラム教シーア派の民兵組織が主導し、イラク陸軍とスンニ派の部族関係者が加わっていると見られる。イランも顧問や武器弾薬を提供しており、米国防総省によれば、砲撃やロケット弾による攻撃を行っている可能性もある。


前線からは、一部地域でISIS弱体化兆しが見られるとの情報も入った。ISISの支配地域では士気の低下が伝えられ、反発や抵抗の動きもあるという。


ティクリートとは別に、キルクーク南部の部隊は過去24時間でISISに占拠されていた3つの村落を奪還し、ISISの戦闘員100人あまりが死亡した。シリアではクルド人部隊がコバニ周辺で掌握地域を広げている。


ローズ米大統領副補佐官はISISの動きについて、「バクダッド周辺とティクリート周辺の両地域で撤退しつつある」「イラク国内の支配地域は縮小している」と語った。


ティクリートはフセイン元大統領の出身地で、昨年6月にISISに制圧された。イラク政府が同地を奪還できれば、大都市モスル奪還に向けた可能性も開ける。(CNN)

 
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