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黒覆面男「ジハーディ・ジョン」はエムワジ    古沢襄

■英BBC放送が伝える


珍しく夕刊の一面トップを張るニュースが乏しい様子。大塚家具の創業者会長と長女社長の内紛をトップに持ってくるわけにはいくまい。


国会の方は予算審議を放り出して”政治とカネ”で野党が連日騒いでいる。週刊誌ネタで国会質問というのは如何なものか。ネットではそういう野党に政策論議をしてくれよ、と批判が出ている。


夕刊だからロンドンから雨を連れてきたイギリス王室のウィリアム王子の姿を写真入りで伝えるのだろうか。ウィリアム王子は東日本大震災からまもなく4年となる福島県や宮城県を訪れるという。


■産経は過激組織ISの黒覆面男「ジハーディ・ジョン」がクウェート生まれのモハメド・エムワジ容疑者だという英BBC報道を伝えている。


人の首を切りおとす犯罪者・・天罰を与えねばなるまい。
 
【ロンドン=内藤泰朗】英BBC放送は26日、日本人ジャーナリストの後藤健二さんらを殺害したとみられるイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の黒い覆面の男が、クウェート出身の英国人モハメド・エムワジ容疑者だと伝えた。


BBCによると、エムワジ容疑者は27歳前後。ロンドンのウエストミンスター大学でコンピュータープログラムを学び、ソマリアのイスラム過激派アッシャバーブに関心を寄せ、保安当局の監視対象となっていた。「イスラム国」に加わるまでロンドン西部に住んでいたという。


また、米紙ワシントン・ポスト電子版によると、エムワジ容疑者はロンドン西部の裕福な家庭で育った。卒業後の2009年5月、友人と共にタンザニアに渡ったが、当局に拘束され、国外追放された。


その後、クウェートに渡り、現地女性と婚約したが、英国に戻った際に当局が拘束し、クウェート行きを阻止。この際、「新生活を阻まれ、ロンドンで囚人にされた気がする」と英人権団体「CAGE」に訴えていた。シリアに渡ったのは12年ごろで、この後「イスラム国」に加わったとみられいる。


「ジハーディ(聖戦主義の)・ジョン」のニックネームをもつこの人物について、英メディアはこれまでロンドン西部に住んでいたヒップホップアーティストだと報じたが、映像を分析した研究者らは、声や身体的特徴が異なるとして否定的な見方を示していた。


英警察は「捜査中の事件にはコメントしない」との談話を発表した。


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