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オバマ米大統領が独、ウクライナ首脳と協議    古沢襄

■東部の戦闘に懸念共有 

 
【ワシントン=加納宏幸】オバマ米大統領は14日、ウクライナ東部における紛争の停戦発効を前に同国のポロシェンコ大統領、ドイツのメルケル首相と個別に電話協議し、東部ドネツク州デバリツェボで激化した戦闘への懸念を共有し、12日にウクライナ、ロシア、ドイツ、フランスの4首脳がまとめた停戦合意を完全に履行することの重要性を確認した。米ホワイトハウスが発表した。


オバマ氏はメルケル氏との電話協議で、停戦合意を仲介したメルケル氏の取り組みに謝意を伝えた。一方、ポロシェンコ氏はオバマ氏に対し、懸案となっている殺傷兵器の供与を重ねて求めた可能性がある。


ケリー米国務長官も14日、ロシアのラブロフ外相と電話協議し、停戦に先立ってデバリツェボでロシア軍や親ロシア派武装勢力が戦闘を続けてきたことに懸念を表明した。また、ロシアに停戦合意を完全履行するよう求めた。


これに関連し、米国務省のサキ報道官は14日、ロシア軍がデバリツェボ周辺に多連装ロケットシステム(MLRS)や自走砲を展開し、ウクライナ軍に攻撃を加えている証拠とする衛星写真を報道機関に向けて公開した。


米政府は12日の停戦合意後もロシア軍が介入を続けているとして警鐘を鳴らしており、「ロシア軍が大量の火砲とMLRSをデバリツェボ周辺に配備してウクライナ側を砲撃してきた証拠」(サキ氏)を示すことでロシアを牽(けん)制(せい)した。(産経)


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