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中国、「反スパイ法」採択    古澤襄
■6種類の行為を初認定

【北京時事】中国の全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会は1日、「反スパイ法」を採択した。具体的なスパイ行為として6種類を挙げ、スパイ行為の定義を法律的に初めて定めた。

中国新聞社電によると、反スパイ法では、海外の機関・組織・個人や、海外機関などと連携した国内の機関・組織・個人が、中国の国家安全に危害を加える活動をするほか、国家機密や情報を盗み取ったり、買収したりすることなどがスパイ行為と定められた。ただ6種類の中には「その他のスパイ活動」も含まれ、海外機関などの幅広い敵対行為に警戒感を示した形だ。

張徳江全人代常務委員長は「国家の安全と社会の安定が改革・発展の前提だ」と制定の意義を強調。反スパイ法は、1993年に採択された現行の国家安全法に代わるもので、全面的な修正を加えた。(時事)

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