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安倍首相 衆院解散「考えていない」    古澤襄
■消費増税、景気情勢注視している

解散について首相が”嘘”をついても良いというのが政界の常識だから、安倍首相が国会で「まったく考えていない」と言明しても信じるわけにはいかない。流れとしては年内解散や来年早々の衆院解散の可能性がいぜんとして残っている。否定されればよけい野党には疑心暗鬼がつのる。

安倍晋三首相は30日午後の衆院予算委員会で、衆院解散・総選挙について「現在、まったく考えていない」と述べた。維新の党の木下智彦氏への答弁。

政府・自民党内には、首相が年内や来年の早い時期に衆院解散に踏み切るのではないかとの見方が出ている。


年内に判断する消費税率10%への引き上げについては、「経済が腰折れになっては当然、税収は落ちていき、デフレに逆戻りしてしまう」と景気情勢を注視する考えを強調。7〜9月期の実質GDP(国内総生産)などの経済指標を見極めて判断する考えを重ねて示した。維新の党の松野頼久国会議員団会長への答弁。

消費増税に伴う駆け込み需要後の反動減については「想定の中では最も悪い数字に近いと言ってもいいかもしれない」との認識を示した。同党の今井雅人氏への答弁。(時事)

杜父魚文庫

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