<< 遺骨・日本人妻で“攻勢”の北朝鮮     古澤襄 | main | 小渕氏、議員辞職の公算 自民党幹部見通し    古澤襄 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |







エボラ・ウィルスを「テロリストの手段」と仮定する米軍    宮崎正弘
■リベリア派遣軍人を帰国後2週間隔離。予備役招集など「戦争」状態だ

「イスラム国」のテロを極度に警戒する米国。

2014年10月29日、ヘーゲル国防長官は、「リベリアに派遣されている米軍兵士は、帰国後2週間ていど隔離する態勢をとる」と発表した。

エボラ・ウィルスの流行はすでに13000名の患者があり、死者5000名の猛威をふるっている。アフリカ西海岸のリベリア、シオラレオネなどが発生地だが、グローバルな現代世界では航空機により、たちまち世界的に伝染する恐怖がある。

米国に患者が発生したことで米国はパニック状態に陥った。これは911テロ直後の「炭疽菌」テロ騒動に似ている。米軍は異常とも言える「臨戦態勢」を敷き、予備役を招集し、さらに4000名の軍隊医療チームを現地にも派遣(すでに1100名が現地入りし、医療テントなどを設置し隔離施設を建設している)。

エボラはサリンガスを作ってテロを行った日本のカルト集団のおりにも云々されたが細菌兵器になりうる。日本のサリン騒動に重大な関心を寄せ、専門家を派遣してきた米国が、細菌兵器がテロリストに渡った場合の恐怖のシナリオへの対応策を日頃から検討しているからである。

そして。リベリアを取材しがてら、なぜか日本に立ち寄ったニューヨークタイムズの記者が羽田空港で発熱を見破られ、隔離される「大事件」が起きた。

カナダ国籍を名乗る、このジャーナリストは、なぜアフリカから米国へ帰国せず、日本へ立ち寄ったか。まだ高校生の修学旅行団が乗る飛行機にわざわざ搭乗したのか。

一部報道によれば当該記者はオオニシ・ノブミツだという。かの悪名高き反日記者である。

杜父魚文庫

| 宮崎正弘 | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







スポンサーサイト
| - | 13:17 | - | - | pookmark |







コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kajikablog.jugem.jp/trackback/1008594
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

SEARCH

SELECTED ENTRIES

RECENT COMMENT

CATEGORIES

ARCHIVES

LINKS

PROFILE